2013年07月23日
丹沢(寄~塔ノ岳~大倉)に行きました。2013/7/20
夏も本番ですね。早くも夏バテ気味の自分です。
2013年7月20日(土)に丹沢に行ってきました。
コースは、寄(やどりき)~鍋割山~塔ノ岳~大倉です。
天気は、曇っていて山は、ガスってました。歩けば大汗をかきましたが、気温は思ったより上がってなく立ち止まると涼しく、気持ちよかったです。
今回は、電車登山です。ハマケンさんと行きました。
まず、朝起きて寝坊してしまいました。
最近、めっきり朝起きれません・・・
待ちあわせ場所の駅に約30分ほど遅刻・・・ハマケンさんすいません・・・
どうにかこうにか、最寄り駅の新松田駅に到着。

バス停に向かうと、目の前でバスが走っていく・・・(汗)
次バスは、30分後・・・(大汗)
待ちます・・・
何気にバス停をみると、新松田から富士山 須走口行きのバスがありました。
いろんなところから富士山方面のバスがあるのですね。

バスが来て乗り込み、約30分ほどで、寄(やどりき)に到着。すでに9時半過ぎ・・・
自分たちのほかに、6名の登山者だけでした。(時間が遅いからかもしれません。)

バス停に周辺には、駐車場や寄自然休養村管理センターがあります。

準備&トイレをすまして、出発します。
200mほど、道をもどります。
すると、道案内があります。鍋割山を目指して進みます。


しばらく、茶畑の中を歩くと、だんだんと登山道になってきます。



途中、林道(アスファルト道)を横切って、しばらく登っていくと草原に出ます。


櫟山(くぬぎやま)に到着。
ここだけ、草原になっていて、不思議な場所です。
ガスって景色は見れませんが、天気良かったら気持ち良さそうな場所です。

しばらく歩くと栗ノ木洞(くりのきどう)に到着。
おにぎり食べて、出発。

少し急な下りを通過して、鹿除けの柵沿いを歩くと、


後沢乗越(うしろざわのっこし) に到着。ここまでは、2、3人ほどの登山者にしか会ってなく、静かな登山道でした。
ここから大倉方面二俣から合流するので、登山者が急に増えます。

ここから、ずっと登り・登り・登り…大汗かきます。

しばらく歩いて、木道を超え、階段を上ってへろへろになりながら、鍋割山に到着。
こんなにきつかったけ・・・?
登山者が結構いました。

鍋割山は、鍋焼うどんが有名です。たくさんの方が食べてました。
自分たちは、とりあえず、給水・給水・給水・・・乾杯です。
ぷはっ~

汗をかいた後のビールはうまい~!
少し休憩をして、次は塔ノ岳を目指します。
ガスの中をモクモクと歩きます。
ここで、ビールが効いたのか、体が動かない~だらだらになりながら進みます。


ここの尾根も久々に歩きましたが、こんな登ったり降りたりしたっけな~と思いながら歩きます。

どうにかこうにか塔ノ岳に到着。
ここは、やはり登山者がたくさんいるな~

後は、下山だけなので、時間も少しあるので、休憩・・・
このグミは、子供からもらったのですけど、結構甘しょっぱく、味も濃く、歯触りも程よく硬くおいしい。ドライフルーツぽいといえばそれっぽい。

じっとしていると、寒くなってきたのでガスの中、下山します。

大倉までの中間地点、堀山の家で休憩します。
ビールをグイッと!
山小屋の中は、薪ストーブが炊いていました。
程よい、暖かさがあって、逆に気持ち良かったです。

ストーブを囲んで、山小屋の人たちと楽しいバカ話をして気がついたら、30分以上経過・・・
下山します。
で、大倉バス停に到着。無事下山。

汗を拭いたり、着替えたりして、バス出発時間になり乗ると、ギューギュー詰め・・・
この日、一番つらかったです。
よく歩いた一日でした。
で・・・
で・・・
で、帰りは途中下車をして、自分が前から気になっていた焼肉屋で反省会・・・(ハマケンさんは昔に通っていたらしい・・・)することに。
相鉄線大和駅にある、ホルモンセンター天狗家に到着!

量があるので、注文数は気をつけないとえらい事になります。
ちなみにこれは、カルビ3人前とハラミ2人前です。かなりの量です。
ビール呑みながらがっつり食べます。

ハマケンさん焼肉&飯ですか!

自分は、隣のお客さんのお勧め!バナナジュース!(笑)
なかなか、焼肉屋でバナナジュースはないですよね!味はグッドです。
これは、グラスですがジョッキもあります!!

値段も手ごろで、肉もおいしく、量もある。なかなかお勧めです。また行きたいですね~。
たくさん歩いたし、たくさん食べたし、たくさん呑んだ(!?)し、充実した一日でした。
お疲れさまでした!
思いっきり、歩いたよりカロリーオーバーしているのは、間違いない!
寄(9:45)-櫟山(11:00)-(11:15)栗ノ木洞(11:20)-後沢乗越(11:40)-(12:30)鍋割山(12:55)-
(14:00)塔ノ岳(14:30)-(15:20)堀山の家(16:00)ー大倉(17:15)
2013年7月20日(土)に丹沢に行ってきました。
コースは、寄(やどりき)~鍋割山~塔ノ岳~大倉です。
天気は、曇っていて山は、ガスってました。歩けば大汗をかきましたが、気温は思ったより上がってなく立ち止まると涼しく、気持ちよかったです。
今回は、電車登山です。ハマケンさんと行きました。
まず、朝起きて寝坊してしまいました。
最近、めっきり朝起きれません・・・
待ちあわせ場所の駅に約30分ほど遅刻・・・ハマケンさんすいません・・・
どうにかこうにか、最寄り駅の新松田駅に到着。
バス停に向かうと、目の前でバスが走っていく・・・(汗)
次バスは、30分後・・・(大汗)
待ちます・・・
何気にバス停をみると、新松田から富士山 須走口行きのバスがありました。
いろんなところから富士山方面のバスがあるのですね。
バスが来て乗り込み、約30分ほどで、寄(やどりき)に到着。すでに9時半過ぎ・・・
自分たちのほかに、6名の登山者だけでした。(時間が遅いからかもしれません。)
バス停に周辺には、駐車場や寄自然休養村管理センターがあります。
準備&トイレをすまして、出発します。
200mほど、道をもどります。
すると、道案内があります。鍋割山を目指して進みます。
しばらく、茶畑の中を歩くと、だんだんと登山道になってきます。
途中、林道(アスファルト道)を横切って、しばらく登っていくと草原に出ます。
櫟山(くぬぎやま)に到着。
ここだけ、草原になっていて、不思議な場所です。
ガスって景色は見れませんが、天気良かったら気持ち良さそうな場所です。
しばらく歩くと栗ノ木洞(くりのきどう)に到着。
おにぎり食べて、出発。
少し急な下りを通過して、鹿除けの柵沿いを歩くと、
後沢乗越(うしろざわのっこし) に到着。ここまでは、2、3人ほどの登山者にしか会ってなく、静かな登山道でした。
ここから大倉方面二俣から合流するので、登山者が急に増えます。
ここから、ずっと登り・登り・登り…大汗かきます。
しばらく歩いて、木道を超え、階段を上ってへろへろになりながら、鍋割山に到着。
こんなにきつかったけ・・・?
登山者が結構いました。
鍋割山は、鍋焼うどんが有名です。たくさんの方が食べてました。
自分たちは、とりあえず、給水・給水・給水・・・乾杯です。
ぷはっ~
汗をかいた後のビールはうまい~!
少し休憩をして、次は塔ノ岳を目指します。
ガスの中をモクモクと歩きます。
ここで、ビールが効いたのか、体が動かない~だらだらになりながら進みます。
ここの尾根も久々に歩きましたが、こんな登ったり降りたりしたっけな~と思いながら歩きます。
どうにかこうにか塔ノ岳に到着。
ここは、やはり登山者がたくさんいるな~
後は、下山だけなので、時間も少しあるので、休憩・・・
このグミは、子供からもらったのですけど、結構甘しょっぱく、味も濃く、歯触りも程よく硬くおいしい。ドライフルーツぽいといえばそれっぽい。
じっとしていると、寒くなってきたのでガスの中、下山します。
大倉までの中間地点、堀山の家で休憩します。
ビールをグイッと!
山小屋の中は、薪ストーブが炊いていました。
程よい、暖かさがあって、逆に気持ち良かったです。
ストーブを囲んで、山小屋の人たちと楽しいバカ話をして気がついたら、30分以上経過・・・
下山します。
で、大倉バス停に到着。無事下山。
汗を拭いたり、着替えたりして、バス出発時間になり乗ると、ギューギュー詰め・・・
この日、一番つらかったです。
よく歩いた一日でした。
で・・・
で・・・
で、帰りは途中下車をして、自分が前から気になっていた焼肉屋で反省会・・・(ハマケンさんは昔に通っていたらしい・・・)することに。
相鉄線大和駅にある、ホルモンセンター天狗家に到着!
量があるので、注文数は気をつけないとえらい事になります。
ちなみにこれは、カルビ3人前とハラミ2人前です。かなりの量です。
ビール呑みながらがっつり食べます。
ハマケンさん焼肉&飯ですか!
自分は、隣のお客さんのお勧め!バナナジュース!(笑)
なかなか、焼肉屋でバナナジュースはないですよね!味はグッドです。
これは、グラスですがジョッキもあります!!
値段も手ごろで、肉もおいしく、量もある。なかなかお勧めです。また行きたいですね~。
たくさん歩いたし、たくさん食べたし、たくさん呑んだ(!?)し、充実した一日でした。
お疲れさまでした!
思いっきり、歩いたよりカロリーオーバーしているのは、間違いない!
寄(9:45)-櫟山(11:00)-(11:15)栗ノ木洞(11:20)-後沢乗越(11:40)-(12:30)鍋割山(12:55)-
(14:00)塔ノ岳(14:30)-(15:20)堀山の家(16:00)ー大倉(17:15)
2013年07月08日
厳しい富士山 須走口・・・(2013/07/06)
2013年7月6日(土)
富士山 須走口を登ってきました。
今回の富士山は、なかなか手ごわかったですよ。
寒いし、怖いし、痛かったです。
開山もしているし、来週からマイカー規制も始まりますので、混んでいるだろうなと予想。
久々に夜移動で、車中泊。
あと家ですと熱帯夜だし、富士山に行った方が、涼しいし・・・(笑)
夜中の2時頃到着。
すでに駐車場は満車みたいで、路上駐車が始まってました。
どうにか、登山口から500mぐらいのところで、駐車できました。
夜間登山する人の会話&足音を聞きながら、車中で寝ます・・・zzz・・・
朝5時半に寒くって起床。
目覚ましをかけずに寝ているから、当たり前のように寝坊しました。
カップラーメンとおにぎりを食べて支度をして出発。
路上をしばらく歩きます。
全国のナンバーが見れるかもしれません。

で、登山口に到着。
富士山の頂上は、雲の中・・・荒れてそう・・・

須走口登山口は、にぎわっていました。

当初は、須走口から吉田口に抜けて登ろうと考えていました。
天気も悪いし、素直に須走口往復に変更。
で、出発。
須走口は、森林の中を歩き始めます。
清々しい感じです。

で、しばらく歩くと、6合目の長田山荘到着。
鯉のぼりが泳いでます。

また、森林の中へ。
須走口の前半は、木々や草花を見ながら歩けてます。

あまり草花に興味ない自分ですが・・・
写真を撮って、家で調べてみました・・
シロバナイチゴ

フジハタザオ

森林限界が近づくと植物が低くなります。
風よけもないので、強風を感じました。
頂上にもまだ、雲が・・・

下界をみると、山中湖が見えます。

7合目の太陽館に到着。

しばらく行くと、遭難者慰霊碑があります。
気を引き締めます。

ここから、しばらくブル道(下山道)の砂地をずりずりと登ります。
霧雨が降ってきました。

8合目に到着。
山小屋は、まだ閉まってました。
先を急ぎます。

本8合目に到着。
富士山は、同じ合目が続く場所がありますので、気をつけてください。
ここで、トイレ休憩します。¥200を払います。
トイレが空いていると、不思議と近くなります・・・

ブルト―ザ―が、荷物を運んできました。

雨が強くなってきたので、レインウェアを着ます。
寒くなって手がかじんできたので、手袋を2重に。
今日は何となく食欲がありません。
だけど、バテるのでパンを一つ食べて、サイダーを飲みます。
疲れている時の炭酸飲料はうまい!

体が冷える前に歩き始めます。
8.5合目御来光館に到着。最後の山小屋です。
もう一息。

頂上の方を見ると、完全雨モード&風が吹いていました。
それにしても、すごい人・人・人・・・渋滞してました。
みなさん、良くこの悪天候に登っています・・・自分もその一人!?

途中、下山してくる人がいました。
下山道がまだ開通していなのかな?と、思いながら頂上に到着。



頂上は、かなり強い風が吹いていました。
即下山。
下山道の方へ、向かいます。
すると、ど~んと強い風が、次から次から吹いてきました。
”あっ”と思ったら、フードが外れたと思ったら、帽子は飛ばされる(帽子留め使っていたのに・・・)。
とりあえず、岩壁に避難。
すると、次の風で、人が完全に風にあおられてます。
実際、女性が飛ばされてました。怪我がなかったので良かったですが・・・

その女性は、家族とはぐれてしまい、下山道の方へ行ったらしく探している状態でした。
かわりに探しに行くと、下山道脇の建物の陰にお父さんとお子さん2人がいましたので、教えてあげました。
お子さんは、怯えてました。
こんな日はグループ行動は、特に大事ですね。
で、やっぱり悪天候の時は、お子様連れは、特に注意が必要ですね。怖いですよね。
自分も、2年前長男(当時小5)と下山時、雷&強雨に会い、怖い思いをさせたことを思い出します。
(自分も怖かったですが・・・)
無理は禁物です。
登山口にもどると、若干風が弱い。下山道は危ないと思い登山道で下山。
8.5合目で下山道にもどり、8合目の吉田口・須走口分岐点に到着。
自分は、須走口なので、赤色方向へ。

時折、強い風を吹く中、下山道をもくもくと歩いていると、どこかで見た人が・・・
富士山常連 小林さんでした。
間違えて、下山道を登ってきたので、登山道へトラバースしていきました。

今度は、家族連れが登ってきました。
たずねたら、やはり下山道を知らないで登ってきている人でした。下をずっと見て歩いていたらしい。
(登山は、上を見ましょう!)
ちょうど、30m脇に登山道がありましたので、トラバースをしていきました。
下山中は、雨こそあがりましたが、時折ふく強風で、砂嵐!
痛い痛い!

なかなか、レインウエアを脱ぐタイミングを失い、ずっと着たまま。
砂走りをおります。
今度は、暑い!暑い!
最後の、山小屋、砂払5合目でジュース休憩しながら脱ごうと思い我慢して下る下る。
山小屋到着!
建設中!
残念!

開き直って、休まず下ります。
須走口の良さを再認識しながら、森林の中を歩く。
須走口ののんびり感がいいです。


で、無事到着。
コケモモソフトクリームを食べてクールダウン!

お土産をみていると面白いものがあったので、思わず購入。

これは、今のブームを欲張っています。
まさか、この人がくるとは・・・
今年の流行語大賞は、どちらかになるかもしれません・・・?
”今でしょう!” VS ”富士山世界文化遺産”

須走口は、富士山の中でも、自然を感じれて気持ち良いコースです。
8合目までは、人も少ないです。(8合目上は、吉田口と合流するので、人であふれますが・・・)
今回は、様々な気象状況をがありました。8合目上は結構悪天候でした。
こんな日は、あまり勧められません。
富士山 須走口を登ってきました。
今回の富士山は、なかなか手ごわかったですよ。
寒いし、怖いし、痛かったです。
開山もしているし、来週からマイカー規制も始まりますので、混んでいるだろうなと予想。
久々に夜移動で、車中泊。
あと家ですと熱帯夜だし、富士山に行った方が、涼しいし・・・(笑)
夜中の2時頃到着。
すでに駐車場は満車みたいで、路上駐車が始まってました。
どうにか、登山口から500mぐらいのところで、駐車できました。
夜間登山する人の会話&足音を聞きながら、車中で寝ます・・・zzz・・・
朝5時半に寒くって起床。
目覚ましをかけずに寝ているから、当たり前のように寝坊しました。
カップラーメンとおにぎりを食べて支度をして出発。
路上をしばらく歩きます。
全国のナンバーが見れるかもしれません。
で、登山口に到着。
富士山の頂上は、雲の中・・・荒れてそう・・・
須走口登山口は、にぎわっていました。
当初は、須走口から吉田口に抜けて登ろうと考えていました。
天気も悪いし、素直に須走口往復に変更。
で、出発。
須走口は、森林の中を歩き始めます。
清々しい感じです。
で、しばらく歩くと、6合目の長田山荘到着。
鯉のぼりが泳いでます。
また、森林の中へ。
須走口の前半は、木々や草花を見ながら歩けてます。
あまり草花に興味ない自分ですが・・・
写真を撮って、家で調べてみました・・
シロバナイチゴ
フジハタザオ
森林限界が近づくと植物が低くなります。
風よけもないので、強風を感じました。
頂上にもまだ、雲が・・・
下界をみると、山中湖が見えます。
7合目の太陽館に到着。
しばらく行くと、遭難者慰霊碑があります。
気を引き締めます。
ここから、しばらくブル道(下山道)の砂地をずりずりと登ります。
霧雨が降ってきました。
8合目に到着。
山小屋は、まだ閉まってました。
先を急ぎます。
本8合目に到着。
富士山は、同じ合目が続く場所がありますので、気をつけてください。
ここで、トイレ休憩します。¥200を払います。
トイレが空いていると、不思議と近くなります・・・
ブルト―ザ―が、荷物を運んできました。
雨が強くなってきたので、レインウェアを着ます。
寒くなって手がかじんできたので、手袋を2重に。
今日は何となく食欲がありません。
だけど、バテるのでパンを一つ食べて、サイダーを飲みます。
疲れている時の炭酸飲料はうまい!
体が冷える前に歩き始めます。
8.5合目御来光館に到着。最後の山小屋です。
もう一息。
頂上の方を見ると、完全雨モード&風が吹いていました。
それにしても、すごい人・人・人・・・渋滞してました。
みなさん、良くこの悪天候に登っています・・・自分もその一人!?
途中、下山してくる人がいました。
下山道がまだ開通していなのかな?と、思いながら頂上に到着。
頂上は、かなり強い風が吹いていました。
即下山。
下山道の方へ、向かいます。
すると、ど~んと強い風が、次から次から吹いてきました。
”あっ”と思ったら、フードが外れたと思ったら、帽子は飛ばされる(帽子留め使っていたのに・・・)。
とりあえず、岩壁に避難。
すると、次の風で、人が完全に風にあおられてます。
実際、女性が飛ばされてました。怪我がなかったので良かったですが・・・
その女性は、家族とはぐれてしまい、下山道の方へ行ったらしく探している状態でした。
かわりに探しに行くと、下山道脇の建物の陰にお父さんとお子さん2人がいましたので、教えてあげました。
お子さんは、怯えてました。
こんな日はグループ行動は、特に大事ですね。
で、やっぱり悪天候の時は、お子様連れは、特に注意が必要ですね。怖いですよね。
自分も、2年前長男(当時小5)と下山時、雷&強雨に会い、怖い思いをさせたことを思い出します。
(自分も怖かったですが・・・)
無理は禁物です。
登山口にもどると、若干風が弱い。下山道は危ないと思い登山道で下山。
8.5合目で下山道にもどり、8合目の吉田口・須走口分岐点に到着。
自分は、須走口なので、赤色方向へ。
時折、強い風を吹く中、下山道をもくもくと歩いていると、どこかで見た人が・・・
富士山常連 小林さんでした。
間違えて、下山道を登ってきたので、登山道へトラバースしていきました。
今度は、家族連れが登ってきました。
たずねたら、やはり下山道を知らないで登ってきている人でした。下をずっと見て歩いていたらしい。
(登山は、上を見ましょう!)
ちょうど、30m脇に登山道がありましたので、トラバースをしていきました。
下山中は、雨こそあがりましたが、時折ふく強風で、砂嵐!
痛い痛い!
なかなか、レインウエアを脱ぐタイミングを失い、ずっと着たまま。
砂走りをおります。
今度は、暑い!暑い!
最後の、山小屋、砂払5合目でジュース休憩しながら脱ごうと思い我慢して下る下る。
山小屋到着!
建設中!
残念!
開き直って、休まず下ります。
須走口の良さを再認識しながら、森林の中を歩く。
須走口ののんびり感がいいです。
で、無事到着。
コケモモソフトクリームを食べてクールダウン!
お土産をみていると面白いものがあったので、思わず購入。
これは、今のブームを欲張っています。
まさか、この人がくるとは・・・
今年の流行語大賞は、どちらかになるかもしれません・・・?
”今でしょう!” VS ”富士山世界文化遺産”
須走口は、富士山の中でも、自然を感じれて気持ち良いコースです。
8合目までは、人も少ないです。(8合目上は、吉田口と合流するので、人であふれますが・・・)
今回は、様々な気象状況をがありました。8合目上は結構悪天候でした。
こんな日は、あまり勧められません。
2013年07月03日
祝!世界文化遺産富士山 富士宮口の巻(2013/6/23)
2013年6月22日富士山が世界文化遺産に登録されました。
おめでたいので、早速、登ってきました。
前日寝る前に、目覚ましを3時半にセット・・・
起きたら、5時半・・・(驚&汗)
寝坊しました・・・
急いで、車に荷物を積み込み出発します。
富士宮口に7時半に到着すると、5合目の駐車場は満車・・・手前の駐車場にどうにか置けました。

支度をして、出発します。
しかし、この時期にしては、車が多い!
恐るべし、世界文化遺産パワー!


山頂を見上げると、ガスって見えませんでした。
息を整えながら歩きます。15分ぐらいで6合目に到着。
ちなみにここまでは、散歩がてら来れますよ。
(それ以上登る場合は、登山道具を着用してください。)

モクモクと、歩きます。すると、
實川さんとお知り合い(お名前聞きましたが、忘れてしまいました…すいません。)が歩いているのを発見!
金魚のフンのようになって、一緒に登らせてもらいます。

歩きながら、山の話とか世間話とか話しながら、モクモクと歩きます・・・
すると、雲をぬけたみたいで、青空がひろがりました。

8合目のお地蔵さんも世界文化遺産に喜んでますかね?
これからいろんな人に写真撮られることでしょう。

雲海がきれいです。
これを見るのも富士山を登る楽しみの一つです。

9合目に到着。もう一息。

9.5合目で、ケニ屋さん、賢パパさん(はじめまして)とうぱさん(はじめまして)とお仲間さんが下山してきました。早い!

何回も同じ山に登ると「周りから飽きないの?」と聞かれますが、こういう出会いがあるから面白いのです。
ある意味、小さい頃遊んだ公園の感覚に近いかもしれません。
最後のひと踏ん張りをして、頂上に到着。

ずっと、引っ張ってくれた、實川さん達と記念撮影。
お疲れさまでした。ありがとうございました。

剣ヶ峰へ行くと・・・
佐々木さんがいました。
今年初めてお会いして、思わず「明けましておめでとうございます!」と挨拶&記念撮影。

さいとうさん、kenさん、オサエモンさん・・・たくさんの常連さんがいました。
世界文化遺産おめでとう!と實川さんとオサエモンさんとお仲間たちでの記念撮影。

今だから、こんな感じにのんびり写真撮れますが、山開きするとすごい人の行列ができるでしょうね。
噴火口を除くと、山スキーの達人むらちゃんさんとまちゅうらおさんが、噴火口へ。
カッコよかったです。

しばらくみなさんと話して、別れて、一人でお鉢周りをしてきました。
剣ヶ峰の下は、まだ雪がありました。

大沢崩れ。
雲海とのコラボで迫力がありました。

富士山の頂上のイメージは、噴火口が一つのイメージですが、実際には、噴火口は2つあります。
大きい噴火口が、大内院。小さい噴火口が、小内院。
これは小内院です。わかりにくいですが。。。

今回は、小内院の外側を歩いて、白山岳へいきました。
前々日に雪が降って多少雪が凍ってましたので、慎重にいきました。その前に、つららが落ちてこないか、ヒヤヒヤでした。

無事に、白山岳に到着。先着1人いました。
この日は、風もあまりなく、とりあえず休憩・・・

ここは、景色がいいのですが、だんだんガスってきたので、出発。
程なく、須走口(吉田口)頂上。
登山客であふれる前兆の静けさなのか、人があまりいませんでした。

もくもくと歩いていると、御殿場口頂上で、先程、噴火口をスキーしていたむらちゃんにばったり会いました。
今年は、今のところ遭遇率100%です(驚&笑)

で、富士宮口頂上に到着。

メールが届いていたので、休憩しながらメールを打っていると、気温のせいなのか、スマホの電源が落ちてしまったので下山開始・・・
iphone使っているのですが、寒いとだめです。気温に弱いのかな・・・
すると、本日2登目の都倉さん登場。

しばらくすると、同じく2登目のやまちゃんと山友さんに会いました。(写真がうまく撮れていませんでした・・・)
だんだんとガスが濃くなってきました。

へろへろになりながら、5合目に到着。
オールコックさんも、富士山が世界遺産になって、喜んでいるみたいです。
(オールコック: 1860年に外国人として初めて富士山に登った人)

駐車場に着くと、観光客の人でにぎわっていました。
売店で買い物をして外にでると、どこかで笑い声が。。。聞こえる。
声をする方へ行くと、一緒に登ってくれた實川さん、頂上で会ったサイトウさん、2登目下山してきた、都倉さん(はや!)、noriさん、チャーリーさん、ひっきーさんがいました。
コーヒーをご馳走になって、しばし談話&休憩。
みなさんと記念撮影!

お会いした皆様、お疲れさまでした!
7月1日からは、さぞかしたくさんの人が富士山に登るでしょうね。
楽しく安全に登って、楽しい思い出を持ち帰ってください。
一歩一歩、歩けば必ず頂上につきますから・・・・
ファイトー!!
おめでたいので、早速、登ってきました。
前日寝る前に、目覚ましを3時半にセット・・・
起きたら、5時半・・・(驚&汗)
寝坊しました・・・
急いで、車に荷物を積み込み出発します。
富士宮口に7時半に到着すると、5合目の駐車場は満車・・・手前の駐車場にどうにか置けました。
支度をして、出発します。
しかし、この時期にしては、車が多い!
恐るべし、世界文化遺産パワー!
山頂を見上げると、ガスって見えませんでした。
息を整えながら歩きます。15分ぐらいで6合目に到着。
ちなみにここまでは、散歩がてら来れますよ。
(それ以上登る場合は、登山道具を着用してください。)
モクモクと、歩きます。すると、
實川さんとお知り合い(お名前聞きましたが、忘れてしまいました…すいません。)が歩いているのを発見!
金魚のフンのようになって、一緒に登らせてもらいます。
歩きながら、山の話とか世間話とか話しながら、モクモクと歩きます・・・
すると、雲をぬけたみたいで、青空がひろがりました。
8合目のお地蔵さんも世界文化遺産に喜んでますかね?
これからいろんな人に写真撮られることでしょう。
雲海がきれいです。
これを見るのも富士山を登る楽しみの一つです。
9合目に到着。もう一息。
9.5合目で、ケニ屋さん、賢パパさん(はじめまして)とうぱさん(はじめまして)とお仲間さんが下山してきました。早い!
何回も同じ山に登ると「周りから飽きないの?」と聞かれますが、こういう出会いがあるから面白いのです。
ある意味、小さい頃遊んだ公園の感覚に近いかもしれません。
最後のひと踏ん張りをして、頂上に到着。
ずっと、引っ張ってくれた、實川さん達と記念撮影。
お疲れさまでした。ありがとうございました。
剣ヶ峰へ行くと・・・
佐々木さんがいました。
今年初めてお会いして、思わず「明けましておめでとうございます!」と挨拶&記念撮影。
さいとうさん、kenさん、オサエモンさん・・・たくさんの常連さんがいました。
世界文化遺産おめでとう!と實川さんとオサエモンさんとお仲間たちでの記念撮影。
今だから、こんな感じにのんびり写真撮れますが、山開きするとすごい人の行列ができるでしょうね。
噴火口を除くと、山スキーの達人むらちゃんさんとまちゅうらおさんが、噴火口へ。
カッコよかったです。
しばらくみなさんと話して、別れて、一人でお鉢周りをしてきました。
剣ヶ峰の下は、まだ雪がありました。
大沢崩れ。
雲海とのコラボで迫力がありました。
富士山の頂上のイメージは、噴火口が一つのイメージですが、実際には、噴火口は2つあります。
大きい噴火口が、大内院。小さい噴火口が、小内院。
これは小内院です。わかりにくいですが。。。
今回は、小内院の外側を歩いて、白山岳へいきました。
前々日に雪が降って多少雪が凍ってましたので、慎重にいきました。その前に、つららが落ちてこないか、ヒヤヒヤでした。
無事に、白山岳に到着。先着1人いました。
この日は、風もあまりなく、とりあえず休憩・・・
ここは、景色がいいのですが、だんだんガスってきたので、出発。
程なく、須走口(吉田口)頂上。
登山客であふれる前兆の静けさなのか、人があまりいませんでした。
もくもくと歩いていると、御殿場口頂上で、先程、噴火口をスキーしていたむらちゃんにばったり会いました。
今年は、今のところ遭遇率100%です(驚&笑)
で、富士宮口頂上に到着。
メールが届いていたので、休憩しながらメールを打っていると、気温のせいなのか、スマホの電源が落ちてしまったので下山開始・・・
iphone使っているのですが、寒いとだめです。気温に弱いのかな・・・
すると、本日2登目の都倉さん登場。
しばらくすると、同じく2登目のやまちゃんと山友さんに会いました。(写真がうまく撮れていませんでした・・・)
だんだんとガスが濃くなってきました。
へろへろになりながら、5合目に到着。
オールコックさんも、富士山が世界遺産になって、喜んでいるみたいです。
(オールコック: 1860年に外国人として初めて富士山に登った人)
駐車場に着くと、観光客の人でにぎわっていました。
売店で買い物をして外にでると、どこかで笑い声が。。。聞こえる。
声をする方へ行くと、一緒に登ってくれた實川さん、頂上で会ったサイトウさん、2登目下山してきた、都倉さん(はや!)、noriさん、チャーリーさん、ひっきーさんがいました。
コーヒーをご馳走になって、しばし談話&休憩。
みなさんと記念撮影!
お会いした皆様、お疲れさまでした!
7月1日からは、さぞかしたくさんの人が富士山に登るでしょうね。
楽しく安全に登って、楽しい思い出を持ち帰ってください。
一歩一歩、歩けば必ず頂上につきますから・・・・
ファイトー!!